しばし語らせてもらうよ!
マコ1号は、1984年の映画「アマデウス」を、思い出したように時々見ることがある。今もその時期だw
「モーツァルト」っていったら、クラシックを知らなくても、名前を知らない人はいないんじゃないだろうか。
ちなみにマコ1号は「ピアノ協奏曲 23番 K.488」が大好きで、色んな人の演奏を聴き比べたりしている。
「ロンド ニ長調」や「幻想曲 ハ短調」も、よく練習している。
そんなモーツァルトの映画「アマデウス」…音楽やってる人なら、天才だが生活ボロボロで下品なモーツァルトや、そんなモーツァルトを妬みながら彼の音楽を愛してしまうサリエリを見たら、「ああこんなやついそう」って思うかもね。
ディレクターズ・カット版は、本編に20分のエピソードが追加されている。
ネットで他の人の感想をいくつか見たが、みんな「あの20分は蛇足」って言う人が多いみたいだけど、
マコ1号は、誰が何と言おうとディレクターズ・カット版
本編にはなかったシーンが、とても良かったと思う。具体的には…
サリエリが、「今までで一番強く神に祈った」場面!心が押しつぶされそうになる。
マコ1号にもかつて「強く祈った」ことがある。何をかって?ひ・み・つ・!www細けぇことはいいんだよ!www
もう一つは、モーツァルトがピアノ教師としてある家に出向くが、
「もうこんな家こねえよ!」と吐き捨てて、お酒をかっぱらって町を歩いて帰っていくシーン!
これ、本編ではモーツァルトがピアノ教師として出向くシーンがなく、ただお酒を飲みながら町を歩いてるだけなんだよね…
ディレクターズ版では、モーツァルトが出向いた家のピアノで弾いた曲が、町を歩くとオーケストラになっているんだよ!こっちの方が良いと思うけどなー
4分48秒あたりから…
(サリエリにピアノ教師の仕事を紹介してもらったモーツァルトだが、派遣先の家の犬とオヤジが気に食わず、捨て台詞を吐いて引き上げる。家に帰ると怖ーいパパが待ち受けていた…)
このシーンは正直重要じゃないかもしれないが、マコ1号は好きな場面なのだ
サリエリはモーツァルトを妬む余りストーカー化してしまうが…
サリエリはアホや

サリエリ!なんで最後の「レクイエム」の写譜の場面でモーツァルトと音楽で会話したんか!いや、そもそも写譜なんかしちゃだめだ!
そんなことしたら…好かん相手でも、心が通い合ってしまうじゃないか!上手く言えんけど、「心」に触れてしまうことになるじゃないか…
そんなことだから狂っちゃうんだよ!
譜面やタブ譜を見るということは、それを書いた人の心を垣間見ることなんじゃないかと、マコ1号は思ってる。(まあサリエリは最初から盗み見してたけどw)
それにしても…サリエリが客にさしだすお菓子のいつもおいしそうなことといったらないね

ちなみに上の動画では、クリームチーズに砂糖とラム酒を混ぜたものを食べているそうだ

おまけ