2010年06月14日

今年初のツーリングキャンプ!in木谷山 〜その3〜

※今年初のツーリングキャンプ!in木谷山 〜その1〜 〜その2

楽しいキャンプの夜が来たるんるん

今夜はバーベキューexclamation
Mr.Xお手製の手作り焚き火台を使って、炭火ヤキトリだーexclamation×2
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マメに裏返して…どんどん焼くよ!
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使い捨てバーベキューコンロよりおいしいのができるよ
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手作り焚き火台、ミニバーベキューコンロとしても大成功exclamation

満腹になったので、テントに入って休憩るんるん

それにしても、このテントの居心地の良さったらない
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アウトドアショップで初めてこれを見たとき…マコ1号は展示物にもかかわらず、このテントに入ったきり、なかなか出てこなかった
そのくらい居心地が良いのだ

この日もテントに入ると、聞こえてくるのは虫の声やカエルの声ばかりー(長音記号1)ー(長音記号1)コロコロ…ケロケロ…という声をなんとなく聴くことは、キャンプの楽しみの一つであるが、決まって寝てしまう!
今回も例に漏れず…マコ1号もMr.Xも爆睡してしまったwww


そして、約1時間後…


マコ1号がテントの外に出たとき、なんとも不思議な光景に出くわしたどんっ(衝撃)

小さい黄緑色の光の粒が、テントの上を一つ二つ、ホワーンと飛んでいくのだ…
慌ててMr.Xを起こした

光の正体は…そう、ホタルexclamation
テントのすぐ横に川があるので、そこから数匹飛んできたのだ
マコ1号もMr.Xも、生まれてはじめて見るホタルに感動exclamation×2

時間的にホタルのピークを過ぎていたし、写真には撮れなかったが、とても儚げで幻想的な光だった

ホタルが消えてしまったので、キャンプファイヤーだどんっ(衝撃)
この日のヒーローは、この焚き火台!
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炭・小枝・マツボックリの燃料投下でどんどん燃えたよ
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こうして、キャンプの楽しい夜は過ぎていった…




翌日、6月4日の朝がやってきた晴れ

以前、秋に来たときもそうだったけど、ここ木谷山は朝日が強く当たるため、必ず凄い暑さで目が覚める。
以前来たとき、夜は氷点下になったが、朝のテント内の気温は32度くらいになっていたどんっ(衝撃)

この日も、凄く暑くて飛び起きた

あんまり暑いもんだから、テントをたたんじゃったよ
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オプティマス123Rで、ごはんを炊くよー!強火力(ガソリン)で炊いたご飯は、いつもよりおいしいよexclamation
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カレーライスいただきまするんるん
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いつも、お山の時間はあっという間に過ぎてゆく。
もう帰らなくてはならない時間になってしまった…

テントをたたむときはいつも「淋しいようもうやだ〜(悲しい顔)」と言いながら片付けている

全部片付いて、なーんにもなくなってしまった…
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さよーなら、木谷山キャンプ場手(パー)
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キャンプ場を後にした我々は、帰りの途中、「道の駅三木」に寄った。
ソフトクリームを楽しみにしていたんだけど、既に「売り切れ」と張り紙がしてあった…残念もうやだ〜(悲しい顔)

駐輪場の近くに、だらけすぎたネコが倒れていた!
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バイクが近づくとちょっと逃げたが、またすぐに倒れたダッシュ(走り出すさま)
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いやあ、今回もとても楽しいキャンプだったるんるん
これから梅雨になるので、当分キャンプは難しいだろうけど、また行ける日を楽しみにしているよ晴れ

完!


posted by マコ1号 at 22:52| Comment(2) | TrackBack(0) | キャンプ

2010年06月13日

今年初のツーリングキャンプ!in木谷山 〜その2〜

※前回のあらすじ…マコ1号と相棒・Mr.Xの名コンビは、2010年初のキャンプへと木谷山へ向かった。キャンプ場で二人を待ち受けていたものは、マコ1号の苦手とする雷雲!パニックになるマコ1号をよそに、あるものを組み立て始めたMr.X。
その、「あるもの」とは…!?

今年初のツーリングキャンプ!in木谷山 〜その1〜

あるもの…
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まだ雷の音がする雷
マコ1号はまだビクビクしているが、Mr.Xは「あるもの」の材料を集めにあずまやの外へ出て行った
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雷の音は遠いといっても、山では音が聞こえた時点で危ないらしいので、Mr.Xの身を案じているマコ1号であった

そうしているうちに、空が晴れてきた!
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ヒャッホー晴れ危機は去った…あー怖かったwww

Mr.Xが先ほど拾い集めてきたものは、木の枝やマツボックリである。
そしてこれらを「あるもの」の中に入れ、火を付けると…
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なんと、焚き火ができるよひらめき

そう、「あるもの」とは、ネイチャーストーブをヒントに百均の材料でMr.Xが自作した、組み立て式焚き火台である!
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良く燃える!
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すっかり元気になったマコ1号は、やっとあずまやの外に出ることができ、Mr.Xと一緒にタープやテントを組み立てた。

ワッセ、ワッセダッシュ(走り出すさま)
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そして…

完成ーexclamation
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べ、別に一人で全部飲んだんじゃないんだからね!(Mr.Xより)
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テントの周りの風景は、こんなかんじ…
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ここのトイレは水洗式で綺麗ぴかぴか(新しい)
我々のテントが完成したのを見計らったかのように、カラスがやって来た。目ざとい奴らだどんっ(衝撃)
展望台は…以前登ってみたところ草ボウボウで展望は見えなかったwww

さっきまでの雷が嘘みたいに晴れてきたよexclamation
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火を…火を絶やしてはならぬ!
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焚き火でお湯を沸かして、コーヒーを飲んだよ喫茶店
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雷のおかげで一時はどうなることかと思ったが、天気も回復し、無事テントを張ることができ、手作り焚き火台も成功し、大満足のマコ1号とMr.Xであった。

夕暮れが近づいてきた。
楽しいキャンプの夜が始まるよー…exclamation
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その3へつづくexclamation
posted by マコ1号 at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | キャンプ

2010年06月08日

今年初のツーリングキャンプ!in木谷山 〜その1〜

2010年6月日、マコ1号と相棒Mr.Xの名コンビは、今年初のキャンプへ行った。天候とスケジュールが合わなくて、どのくらい待っただろう…もうやだ〜(悲しい顔)
ツーリングキャンプなので、車キャンプのように寒い時期には行けないのが残念なところではあるが、行き帰りのツーリングが何より楽しいのであるるんるん

では、木谷山キャンプ場に向かってしゅっぱーつどんっ(衝撃)
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(画像はイメージです、実際には後部座席にマコ1号が乗っています)


今回は珍しく、道中の写真を撮ることが出来た
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この時点でのマコ1号のテンションは最高潮でアールexclamation
久しぶりにだから、余計にでアールどんっ(衝撃)

そうして、「良い道」をたくさん走って、「道の駅淡河」で一休み
一休み中のバイク「玄海丸」
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休憩が終わり、再びキャンプ場へ向かうダッシュ(走り出すさま)

その前に、キャンプ場の最寄のスーパー「フレッシュさとう」で、食材と飲み物の買出しダるんるん
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…このとき、キャンプ場側の空の色がちょっぴり悪くなっているのに気づいたが、見なかったことにして、荷物てんこ盛りの玄海丸をキャンプ場へブリブリ走らせたダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)

そして…

着いたーッexclamation
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久しぶり!この看板やここの木々たちは、我々を覚えているだろうか

そのときであった!
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ゴロゴロ…ゴロゴロゴロ雷

マコ1号の胸中に、あのときの五助ダムの恐怖の思い出がよみがえった!
否、思い出とは関係なく、雷が怖くて仕方ないマコ1号は「帰ろうよ!」とパニックになったがく〜(落胆した顔)

Mr.Xにたしなめられながら、あずまやに非難するマコ1号…雷はまだ遠かったが、情けないことにマコ1号はビクビク震えている

そんなマコ1号を尻目に、Mr.Xは、あるものを荷物から取り出し、組み立て始めた…exclamation

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これは一体exclamation&question

その2へつづく!


posted by マコ1号 at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | キャンプ

2010年05月31日

大野山キャンプ場再び(2009年9月24日)(Mr.Xによる大幅加筆あり)

2009年9月24日、マコ1号と相棒Mr.Xの名コンビは、前回行ってとても気に入った大野山キャンプ場(無料!)をめざして、神戸を出発した。

いってきマース晴れ
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前回は、ふもとのヤマサキショップが定休日だったという失態を演じてしまったが、今回は、定休日ではない事を確認済み。

2回目なので、あのグネグネ道も、割とスムーズの登ることが出来た。「慣れていくのね。自分でも分かる。」 byセイラさん

ここのキャンプ場の夕方の空の色は、やっぱり綺麗ぴかぴか(新しい)
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今回の主役は、キング・オブ・ストーブ「OPTIMUS(オプティマス)No.123R SVEA」(ガソリン式)どんっ(衝撃)
これのキャンプデビューの日であった

ストーブといっても、暖をとるためのものではなく、料理を作るコンロの事をキャンプ用語でストーブと言うらしい。

では、時間軸がバラバラだけど、使い方をごらんくださいカチンコ

こんな形をしている(画像左)
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丸い茶筒型で、直径10センチほど高さ15センチほどととてもコンパクト。そして新品のオール真鍮ボディーが美しい光沢を放っている。
こいつは、製品として世に出てから100年もの間、ほとんど形を変えることなく、今も現行商品として販売されていると言うからすごい。

設計が古いものだけあって、ガスタイプのようにハンドルをグルッ・カチャッと簡単着火というわけにはいかず、着火にはちょっと特殊なプレヒートという手順が必要になる。

仕組みを簡単に説明すると、このストーブは燃料タンクを暖める事によってタンク内の内圧を上げ、ポンプ等をつかわず液体燃料であるガソリンを噴出、気化させる仕組みになっている。
いったん着火すれば、自身の発する熱によってタンクがあたためられ燃料の気化が続く、というサイクルが続くのだが、始めに着火するさいには、タンク内圧を上げるためにあらかじめタンクを暖めなくてはならない。

これが、プレヒートと呼ばれる着火儀式である。

方法は色々あるのだが、今回はティッシュにアルコールを含ませてタンク上で燃やし暖めるという方法をとることにした。
まだあまり慣れていないので、作業がしやすいようにまず外側についている筒状の枠を外して行った。
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プレヒートの火が消えたら、本着火どんっ(衝撃) てっぺんに火をつける
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いったん火がつくと、ボッ、ボッ、と汽車みたいな音がしているが、自身の熱でタンク内圧が上がっていくと、音がだんだん速くなるとともに炎が安定して、ぼぼぼぼと我等が玄海丸(Volty)と同じ単気筒バイクのような連続音に変わっていきます。

理科の実験みたいでおもしろい!

まぁ、この音がめっちゃうるさいのだけれども、頼もしく炎のパワーを感じられる。

炎が安定したら、いよいよお鍋をおきます
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何ができるかな…?
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どんどん煮えていくよダッシュ(走り出すさま)
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ミートソースのパスタができたよexclamation
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このパスタは90秒で茹で上がるパスタで、ダイエーで売ってたもの。室内だったら熱いお湯に浸けとくだけでも食べられます。
このキャンプ場は水道がなく水が貴重なので、ゆで汁はすべてパスタに染み込ませました。ちょうどご飯を炊くような感じ。


そしてこの日は、この後大野山天文台の巨大望遠鏡でお星様を見せてもらって、プラネタリウムを満喫した。キャンプ客は我々だけだったが、こじんまりした天文台には、何人かの人が訪れていた。

実はカメラも携帯もテントに忘れてきてしまったので、プラネタリウムの写真がまったくないのです!!残念!!

(プラネタリウムについての記事は、長くなるので後日記載)

そのあとはテントに戻り、恒例のお酒大会バー
こうして、楽しい夜は更けていった…



次の日どんっ(衝撃)昼を過ぎたら飲用水も尽きた…もう帰らなくてはならないもうやだ〜(悲しい顔)

Mr.Xを慕う蛾さん
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バイクが走り出しても、このお方はずっとここにしがみついていたが、強風に煽られやむなく飛ばされてしまいましたとさー(長音記号2)
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posted by マコ1号 at 23:16| Comment(5) | TrackBack(0) | キャンプ

2010年04月10日

連続タンデム・ツーリングキャンプ 〜大野アルプスランド編〜

連続タンデム・ツーリングキャンプ 〜そうめん滝編〜
連続タンデム・ツーリングキャンプ 〜そうめん滝→大野アルプスランド道中編〜


頼りのヤマザキショップが閉まっているexclamation×2

この日、ヤマザキショップは定休日であった…
結局かなり引き返してローソンへ行き、食料や飲み物を調達するしかなかった

そして次なる難関は…グネグネと登っていくあの山道!
車一台がギリギリの幅でガードレールがなく、落ちたら軽く死ねる。スリル満点でござるexclamation700Mほどの山頂まで上るため勾配もきつくエンジンブリブリ言わせながら、えっちらおっちらと上っていく。
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…こうして苦難の末、ようやくアルプスランドにたどり着いた位置情報

高い所はやはり気持ちが良い!街が見渡せる。

宇宙人!じゃなくて、颯爽と降り立つMr.X
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ここには猪名川天文台があるよ
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NTTの鉄塔が聳え立つ。カラスが鉄塔に留まって見張っているようだ
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テントを建てたりしていると、もう暗くなってきた。この頃の空の色が綺麗。山の長い夜が始まる
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今夜は質素にカンヅメやオムスビなどを食べる。
この「ポーク&ビーンズ」はポークがほんの一かけら入っていただけだった。しかも甘ーいwww
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テントの中でゴソゴソするマコ1号
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こうして楽しい夜は更けていった。
ここのキャンプ場は管理棟もないし、他のキャンプ客もおらず、完全に我々だけ…何かあったらどうしようという不安がちょっとあった。
特に夜はNTTの鉄塔のせいか、風の音が凄くてまた何度も目が覚めた

そして夜が明けた晴れ

実はこんなことになってたんだよ…なんだろうこの情けないスタイルはwww
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まだこのころはちゃちなテントしかなく、さすがに山頂の夜は冷え込みそうなので、万が一を考えてブルーシートでテント全体を覆っておいた。
設営した時はもう暗くなっていたのでここまで情けない姿だとは思わなくて、朝日に煌々と照らされるブルーシートテントに爆笑した。

何度も夜中に目が覚めても、キャンプ場の朝はすがすがしいねぴかぴか(新しい)
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そして恒例の自然観察。猪名川の源流!
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アルプスランドも良いとこだ
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名残惜しいけど、もう帰らなくちゃならない。飲み水もなくなっちゃったしね…
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こうして2泊のキャンプは幕を閉じた。

マコ1号もMr.Xも、すっかりキャンプにとりつかれてしまった。
この先も、足繁くキャンプ場に通うことになるのだったむかっ(怒り)

posted by マコ1号 at 02:38| Comment(0) | TrackBack(0) | キャンプ

2010年04月09日

連続タンデム・ツーリングキャンプ 〜そうめん滝→大野アルプスランド道中編〜

※これまでのあらすじ…2009年9月15日、マコ1号と相棒Mr.Xの名コンビは、2回目のキャンプに出発した。
「そうめん滝キャンプ場(姫路市)」で1泊、楽しいひと時を過ごした二人は、明けて16日、「大野アルプスランドキャンプ場(猪名川町)」を目指して出発した…!

連続タンデム・ツーリングキャンプ 〜そうめん滝編〜


バイク「玄海丸」は、二人を乗せて姫路から猪名川町へ国道372号線を走る。この国道は姫路〜京都を結んでおり、快適快速ツーリングコースとしてもおすすめ。

マコ1号はツーリングが楽しくて仕方ない。
車と違って、頭の上が全部空だからだ。バイクに乗せてもらっている間は、全部マコ1号の空になるからだ晴れ曇り

途中休憩した加東市の公園
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すぐ横に佐保神社がある。歴史ある神社のようだ
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アルプスランド周辺は買出しポイントが皆無に等しいので、一度三田市街へ出て食材などを軽く買出しをしてから、猪名川町へ向かう。冷えたビール等長時間の運搬が厳しいものは、現地最寄の店舗を当てにすることにする。

しばらく行って、また休憩したときの写真。
なんでもない画像だけど、左の画像は鉄橋を、右は下の方に沸き立つ雲が撮りたかったんだw
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我々が向かおうとしている大野アルプスランドは、今まで行ったキャンプ場とは違い、山の上にある。無料のキャンプ場だが、飲み水はなく、近くで買出しができる店は「ヤマザキショップ」(コンビニのデイリーヤマザキではなく、あくまで従来のヤマザキショップ)しかない。

怯えつつキャンプ場へ近づく我々を、最初の難関が待ち受けていた…!

大野アルプスランド編につづく
posted by マコ1号 at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | キャンプ

2010年04月08日

連続タンデム・ツーリングキャンプ 〜そうめん滝編〜

2009年9月15日、マコ1号と相棒Mr.Xの名コンビは、2回目のキャンプに出発した。
今回は、15日に「そうめん滝キャンプ場(姫路市)」で1泊、16日に「大野山(おおやさん)アルプスランドキャンプ場(猪名川町)」で1泊という、連続スケジュールであるぴかぴか(新しい)

いよいよ出発!
今回は後ろの箱を外し、ドラム缶型のバッグをくくりつけてある。
まだ9月だったので、軽装備の部類に入る。まだあんまり道具もなかったしね
(※参考…荷物の歴史)
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二人を乗せたバイク「玄海丸」が、そうめん滝キャンプ場のある姫路に向かって走るダッシュ(走り出すさま)

とうちゃーくexclamation
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こちらのキャンプ場は、平日なら一人220円で利用できる(要予約)。
また、テントや毛布などの貸し出しも行われているので、まだまだ超初心者だった我々には心強いキャンプ場だ

管理棟で受付をすませ、テントを張った。
この日は他のお客がいなかったので、入り口に一番近いキャンプファイアー場を使わせてもらえることとなった
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近所のスーパーに買出しに行って、まもなく夜になった。

夜になると管理人さんが帰ってしまい、我々だけになった…

木々に覆われているので、モチロンあたりは真っ暗…前回行った日時計の丘とは大分違う

これはオバケではなく、我々の光源であるひらめき
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カメラのレンズが結露して偶然面白い写真が撮れた
左上二つはローソク、右上が新入りマントルマン(以前のAUショップでもらったランプはお亡くなり)、右下はバーベキューの火だ

嗚呼バーベキュー!この日は厚いオニクが手に入ったんだレストランお酒も止まらないwwwなんておいしいんだろう…ハートたち(複数ハート)
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せっかくファイアー場を借りてるんだから、キャンプファイアーしないと!…って、ただゴミを燃やしてるだけだ
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そしてまたお酒を飲み、楽しい夜は更けていった…
夜はやはりまだちょっと不安で、木の実が管理棟の屋根に落ちる音や、タヌキなどの動物の鳴き声でちょくちょく目が覚めてしまった

次の16日の朝が来た!
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キャンプの朝は、自然観察の時間るんるん
ここはマイナスイオンであふれている!
川もあるし、ハイキングコースもある
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他のテントサイトは、このように斜面になっている
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さて、名残惜しいが出発の時間となった。
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とてもよいキャンプ場なので、絶対また来るよ!

我々はそうめん滝キャンプ場を後にし、つぎの「大野アルプスランドキャンプ場」へと向かった
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そうめん滝→大野アルプスランド道中編に続く!
posted by マコ1号 at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | キャンプ

2010年02月18日

キャンプで楽しいこと・困ること

tento1.jpgキャンプで楽しいことといえば…
☆バイクで行くので、ツーリングも楽しめる
☆星空が綺麗
☆虫の声がおもしろい、聞き飽きない
☆食べ物が普段よりおいしい
☆お酒が特においしい
☆ランタンの灯りで団らん
☆自然観察

キャンプで困ることと言えば…
★夜、寒い
★お風呂に入れないことが多い
★テントをたたむ時が淋しい
★水がなくなると辛い
★ハチが怖い、変な虫も怖い
★雨(雷なんて想像しただけで…がく〜(落胆した顔))

posted by マコ1号 at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | キャンプ

2010年02月16日

初めてのツーリングキャンプ〜篠山編〜

※これまでの内容
初めてのツーリングキャンプ〜日時計の丘編〜
初めてのツーリングキャンプ〜ツーリング編〜

ツーリングも楽しいなるんるん丹波方面へ向かうよ
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篠山城へ着いた!

ここにバイクを停めて、散策に行くよ
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大きなお堀だねー
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あちこち歩いて…お昼はうどんを食べて、また歩いて…

城下町がのこっている!
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タイムスリップしたようだ
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ラストは篠山城を見学!
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前回からMr.X特集になっているのは気のせいだろうか…
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上から見た景色!ここの殿様やお姫様たちも、こうやって城下を見ていたんだろうか
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いやー、楽しいキャンプ&ツーリングだった!大成功かわいい
このキャンプをきっかけに、どんどんキャンプにはまっていくマコ1号とMr.Xであった

posted by マコ1号 at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | キャンプ

2010年02月15日

初めてのツーリングキャンプ 〜ツーリング編〜

※これまでのあらすじ…2009年9月7日、マコ1号と相棒Mr.Xの名コンビは、初めてのキャンプを日時計の丘公園キャンプ場にて遂行した。とても楽しい夜となった。そして……

詳しくはこちら


深夜何時かわからない。
「ガサガサ…ザワザワ…」という音で目が覚める。
なんだ、風の音か…

「キューン」という音でまた目が覚める。
タヌキかキツネがいるようだ。

外で寝るのは初めてなので、ちょっとした物音でも気になって目が覚めた。キャンプの始めの2・3回はそうだったが、それ以降は慣れてグッスリ眠れるようになった。

一夜明けて9月8日、朝…と思ったら、もう昼前だった。
顔を洗おうとテントの外に出たら、キャンプ場の整備をする人たちがいて、ちょっとビックリしたwww

名残惜しいけど、テントを片付けて出発!
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向かうは丹波・篠山方面!

ブイィーンダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)と行くと、西脇市と丹波市の境に大きな工場を発見!詳しくはこちら

丹波の風景
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しばらく行くと、つり橋のある公園を発見!川代公園という公園だった。

つり橋をわたるよ
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渡った先は、なんとキャンプ場になっていた。今度来たいなあ
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公園の周りの様子。福知山線がはしる
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さらに篠山方面に向けてしゅっぱーつ!
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篠山編につづく
posted by マコ1号 at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | キャンプ