2010年04月03日

今日の1冊 「ベルサイユのばら」池田理代子

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マコ1号の脳内図鑑だけを頼りに描いたため、メチャクチャないでたちのマリー・アントワネットとオスカルwwwしかも下書きのままっていうw

ベルサイユのばら…文庫版全5巻と番外編を持っている。マコ1号の好きな『アツイ漫画』である

男装の麗人といえばオスカルだが、この漫画が連載されていた当時は、オスカルに恋する少女が多かったとか…オスカルのために彼氏と別れた人もいたとか…失恋

マコ1号には理解できないよ!

そりゃあオスカルはステキだけど、女らしい人だと思うし、女だからこその苦悩があって…「オスカルさま!なぜ女になんかお生まれになったの!?」とはならないなー…

西洋史のことはとんと判らないマコ1号だが、この頃のフランスが日本の平安時代みたいに見えてくるような…フランス革命なんて、まるで平安時代から一気に明治時代になるようなもんか?そりゃ凄い数の血が流されるのは必至ってわけか…

これまたよく知らないんだけど、京都に独特の言い回しがあるように(「お茶でもどうぞ」が「早よ帰れ」みたいの)、
パリにも独特の言い回しがあるって聞いたことがあるし…

とにかくこの漫画は面白いので、何べんも読み返してしまう本の一つである

アニメ版も一応見てみたけど…断然漫画版ぴかぴか(新しい)

posted by マコ1号 at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・読書

2010年02月13日

今日の本「天上の虹」里中満智子

1234607925_cl.jpgマコ1号は、歴史物の漫画や本が好きだ。

昔の人が何を考えて生活していたのか、読んだり想像したりするのがおもしろい。
たとえば、紀元前に生きていた人も、江戸時代に生きていた人も、
「最近の若い者は…まったく…」
と現代人と同じこと言ってるのとか、いうのが愉快愉快w

今日の本「天上の虹」は、女帝持統天皇が主人公の物語で、舞台は飛鳥〜奈良時代である。

文庫サイズが6巻、単行本は現在書き下ろしで14〜21巻が出ている。

作者の里中満智子先生は、特に心理描写が凄い。人の心のすれ違いや変化を余すとこなく描いている。熱い!マコ1号も熱血漢なとこがあるから、熱いのは大好きだw

でも、登場人物で言えば主人公のさらら(持統天皇)よりも、息子の草壁皇子の弱気さや、大友皇子なんかの方が自分に近いから、共感してしまう。
かっこいいなーと思ったのは、ちょっとしか出ないけど、山の民のイメル黒ハート
「人を助けたら その人にまた人生を与えたことになる
その人間が自分に不利なことをしても、自分で選んだ運命   ということさ」
というセリフが好きだ。

あと額田にはやっぱり女として憧れちゃうな。

しかしこの漫画、誰一人幸せになることがないなwww
人生は幸せばかりではないもんね…



作者の里中満智子先生には頑張って、完結編まで描いて欲しい!
posted by マコ1号 at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・読書

2010年01月18日

今日の一冊「旅マン」ほりのぶゆき

7andy_30792877.jpeg「旅マン」ほりのぶゆき(小学館)

旅マンとは

・日帰りでなければならい
・特急に乗ってはいけない
・毎週1回旅をする
・前回より遠くに行かなければならない

という条件のもと、過酷な旅を続けるヒーロー(?)である。
読んだ人は、きっと旅に行きたくなる…かもしれない。

そして…衝撃のラスt…
いや、とりあえず、読んでみてください。
posted by マコ1号 at 18:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 本・読書