2010年04月24日

キーボードは苦手♪

key1.jpgマコ1号は、ピアノが弾けるが、弾きながら歌うことができない。やろうとすればできるけど、難しいから人前でやったことはない。
クラシック上がりにはピアノでコードを鳴らすのは、チョッピリ難しいことなのだ。譜面通りのクラシックにコード譜はないからか。
88鍵もあると、コードの理屈が分かっていても何の音を鳴らしたら良いか、非常に迷ってしまう。

だから、ピアノで弾き語りできる人を尊敬してしまう。

よって、「ピアノが弾ける」というだけで、バンドのキーボードに籍を置かれるのはつらい(ヘルプだとなおさらかもw)。
ピアノを弾かないバンドマンの方々は、それをなかなか理解してくれないのだ。

何度かキーボードをやってはみたが…同じ境遇になったことのあるピアノ上がりのキーボードの人は少なくないんじゃないかな?


いざ合奏が始まると!

「ちょ、原曲とキー違うやんけ!そんな話聞いてないぞ…ギターやベースと違って、弾くとこずらすだけではダメなんだぜ!えーと黒鍵白鍵…ええい、必殺トランスポーズや!…うわっ弾いた音と出る音違う!気持ち悪い、戻せ戻せ…これで振り出しか…よかろう、マコ1号の絶対音感と記憶力なめんな!」

「あらーっ、なんでこのフレーズ、ギターとユニゾってるん!?今日からここはマコ1号の弾くとこなんやから、素直に譲ってくれよう…うわっ目が合ったよ!いやでも長年ここの部分をギターで表現してきた彼にも意地があるだろう…でも譲れないんだよ、たとえユニゾろうとも!」

「ブルース進行はわかりますよ、流れは読めますよ、ええ……ただ、先生に叩き込まれたクレッシェンド・ディミネンドや、ツェルニーやベートーベンで培った流れるような指さばきをまったく出せなくて申し訳ありません、先生…フォームもめちゃくちゃですwww」

「もうハッタリや、ちょっとでも下手やと思われんように…行けー!トリプルグリッサンド!」


画像の「ムムム」を言い換えれば、こういうことなのだ

言い訳は嫌いだからここらでやめておこうw(でも本気出せばマコ1号にも出来るんだぞ!!)


「うちのバンドにもキーボードおったらなあ…」
こ…こっち見んなwww

というわけで今は、丁重にお断りしていますw

2010年04月15日

どうでもいいことだが、たまには自分を見つめてみる

ちょっと前、ある人に
「最初は初々しかったのに、今では『新開地のネーチャン』やなーwww」
と言われた。

こういうことか

初々しかったころのマコ1号
kakono1mako.jpg

最近のマコ1号
imamako.jpg

違うのは髪形と年齢だけだと思ってたのに…。

哀しいことに、関西弁はまだ下手らしい

歌は少しマシになったんじゃないかな…でも最近歌ってないから声が出ない…ギターダコも消えて久しい
こないだも昔のバンドの友達に「歌ってないなんて、らしくない!」って言われた…

それでも自分は進化している!と確信している。またいずれ歌も歌うだろう


まあ、つまり今の髪型はあまり似合ってないってことなんだろうよ

2010年04月10日

ストリートの記憶

doara.jpeg今は昔のこと、マコ1号はストリートミュージシャンゴッコをしていたことがある。今は思うところあって、キッパリ足を洗っているのだが、当時はストリート人口も多かったし、色んな人たちと出会えた。

つい最近、昔一緒にバンドをやってたHちゃんと語りながら飲んだのだが、彼女も以前はストリートミュージシャンで、我々が出会ったのもそもそもストリートであった。

そのとき「ストリートでは色んな人とあったよねー」という話になり、共通の知り合いの話で盛り上がった。

記憶にあるのは…以下の方々だ。


★少年A…当時17歳くらい。いつも現れては「ちょっとギター貸して」と言って、歌いだす。意外と上手いのだが、古いフォークのさわりだけを何曲も歌う

★ボビー…年齢不詳。時々フラッと現れて、片言でストリートミュージシャンたちに話しかけてくる。自称アメリカ人とのハーフで英会話の先生。好きな歌は藤井フミヤの「True Love」

★ブルハくん…ブルーハーツ好きのストリートミュージシャン。当時大学生。さわやかで面倒見が良い。

★少年B…当時16歳。謎の少年。何年後かにどっかのライブハウスに出演しているのを見た。相変わらず謎過ぎた。

★ブチサン…長淵剛に酷似したストリートミュージシャン。歌う曲はもちろん長渕。話したことはないが、いつも来ていた。

★占い師…ストリート占い師。「占いの修行中」だという当時20歳の青年二人組。友達も診てもらったが、意外と当たってた

★アルゼンチーム…外国人三人くらいで「コンドルは飛んでゆく」などを演奏する。今でも活躍されているようだ


中にはメジャーデビューしていった人たちもいる。

☆Cherryちゃん…ストリートで一際目立っていた女の子。メジャーデビューして東京へ。

☆漫才師…週末にスーツ姿で現れ、ストリート漫才をやる二人組みの青年。マコ1号はTVを見ないから分からないけど、今は有名な芸人になったようだ。


他にも、色んな人たちに会った…

あれはあれで面白かったなあ。
やってて良かったことは、一日5万円もらえた日があったことと、新聞記者に取材されて新聞にのっけてもらえたこと。

みんな元気にしてるかなあ…

2010年02月04日

曲を作るとき

sakkyoku1.jpg曲をつくるとき……みんな言うんだよ

「散歩してたら浮かぶ」
「お風呂で」
「電車で」

ほんとかよ!

マコ1号は、家の布団でギター抱えて鉛筆持って座ってないとできないよ!
1時間くらいウンウンうなってるよ。カッコ悪いよw

でも、思いついたら早いよ!どんどん歌詞も曲も浮かんで、イントロからアウトロまで決まって、あたかも簡単に作ったフリをして、バンドのメンバーに聞かせるだけだ。


あと、みんなよく言うんだよ
「自分の歌詞が覚えられない」
「過去にどんな曲を作ったか覚えてない」

なんでだよ!

カンペなんて曲順だけで充分だよw

2010年02月01日

バンドについて

今は活動してないが、「ポレポレ」というバンドのメンバーの似顔絵だ。

ペンタブリハビリ中につき
band1.jpg

パッと見、何の集団かわからんちん。

ヴォーカルはこのマコ1号で、バンドの8割くらいの曲を書いている。
リードギター&トランペットは、このブログに出てくるMr.Xのことである。バンドの2割くらいの曲を書いている。

画像の数字は、マコ1号を1年生としたときのみんなの年齢である。

バンドのジャンルはよくわからない。
ロックあり、パンクあり、ボサノバチックあり、昭和歌謡ぽいのあり、メロコア?あり、小洒落たのあり、みんなのうた系あり……なんだ?ミクスチャー?ミックスちゃん…?

みんな好きな音楽も違うけど、ある一つの場所に集まってきた仲間たちだ。

2010年01月26日

ライブでやった情けないこと

マコ1号はバンドをやるんだ。(最近は活動休止中)
きっかけなんて簡単だ、モテタイから、目立ちたいから。

なのになんで、こんなことになるんだろう。

普通ライブは普段着でやるんだけど、図のような衣装を着てみたこともある。
sutairu1.jpg

左は堕落スタイル、真ん中はセーラースタイル、右は虹タイツスタイル。

堕落スタイルとは、ノーメイクで髪はボサボサ、実際には謎のおっさんのプリントのTシャツをジャージズボンにIN、凄くダサいメガネをかけて完成。絵では表現できないキモさであった。
誰も話しかけてこなかった。
リハが終わりトイレで鏡を見たとき、誰がこんな奴の歌を聴きたがるだろう…と、目が覚め、リハだけで本番は別の服を着た。


セーラースタイルは、そのまんまセーラー服を着ただけだ(これは結構やる人多いよね?)
当時のバンドのメンバーはミニスカポリススタイルで出演。お陰でライブを見に来てくれたお客さんに「来る店を間違えたかと思った」と言われた。


虹タイツスタイルは、実は虹タイツではない。虹シャツと虹スパッツを合わせ、首にセーラー服のスカーフを巻き、ピンクのでかいサングラスをかけている。
この格好は1回しかやってないのに、「あっ、虹タイツの人だ!」と何度も言われ、ちょっと後悔した。


人形と会話をするだけのMCをやってた時期は、アンケートに「病気?」とか何度も書かれて哀しくなった。


でもね、尊敬するミュージシャンが、「バンドマンは反省してはいけない」といってたから、これでいいのだ!といいきかせている。